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頼まれないのに義務日記

誰からも頼まれていませんが日記を書きます

きょうのこと

奇跡的に早起きが出来、神保町の古書展に行く。すし詰めの老人に精気を吸われて疲労困憊になった。

コラージュをするのでその素材となる雑誌や絵葉書を色々買う。2800円。

そのあとに、韓国書籍の専門店のチェッコリへ行く。以前読んだハン・ガンの「菜食主義者」が良かったのでオススメをしてもらい、2冊購入。

「都市は何によってできているか」と「夜のゲーム」という本。どちらもいさぎよい文体に好感。

そのあとにコラージュにつかう諸々を買いに新宿の世界堂へ。いつもレジのシステムにイラつく。ジュンク堂のような感じにしてほしい……。

そのあとオッシュマンズに行き、先日から気になっていたニューバランスの靴を見に行ったが、なんか微妙でそのまま帰宅。

早起きすると1日が充実する。日光にあたるからセロトニンがいっぱい出てるの。

いまは相撲をみている。どうしても稀勢の里が気になる。

最近のこと

何もしていない。何もしていないので何も書くことがない。何もしていないけど、わたしの周りでは色々起こっている。でもわたしにはなんの影響もない。

 

細野晴臣に「悲しみのラッキースター」という曲があり、歌詞に「これから君のために歌うよ 僕の家に来てくれたら」というのがあり、完璧に名曲なのだけど、そこの部分で毎回「交換条件かよキモ」となってしまう。

 

あと最近「女性っぽさ」にひどく敏感で、そういう女性を見ると嫌なにおいを嗅いだような気持ちになる。

その女性っぽさって強い生殖の感じというか、「地母神」的な圧倒的な創造の母性なんだけど、それって全ての男根を受け入れる態勢ができている性行為の予兆である気がして、常にペッティングを見せられているような、露骨な猥褻を感じる。

ニンフォマニアのような精神バランスの危うさと、不潔さもある。

それを「女性っぽさ」と呼んでしまう点で、わたしは決定的にどこか己に不完全な箇所があるような心地がする。

 

飲酒

飲酒をするたびに記憶をなくしているんだけど、いまにマジで死ぬと思う。