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頼まれないのに義務日記

誰からも頼まれていませんが日記を書きます

粘土

きょうはこの間こねた粘土に色をつけた

 

帰京するが、やっていけるか心配だ。

無理はしないでおこうf:id:gimudemonainoni:20161204051642j:image

 

パズルゲームにハマりすぎて2日で150ステージまでいった

やることがないので帰るタイミングがいいかもしれないー

きょうのこと

12月になった。これほど手応えのない1年があっただろうか、と思った。引きこもりのニートだった去年よりなおさらそういう感じがする。

1日の内容がどうしてこんなに薄いのかわからないが、それはおとといくらいから完全な昼夜逆転生活になっていて、同じ家に住みながら親ともあまり顔を合わせないからだ。

最近していることといえば、毎日ヤクルトを飲んで胃腸の調子を整えていること。

母親が巨大なテディベアを出してきて「座椅子の代わりになるかな」と言った。

 

スイミングスクールに通っていたころ、足指がウィルス性のイボに侵されて原型を留めないほどボコボコになってしまって、それを皮膚科でいっこいっこドライアイスで焼いてもらっていたことを思い出した。わたしはあれから、あれより辛いことが起こっていない気がする。ほんとうになかったような気がするのだ。

牛込のあたり

防衛省のぐるりを散歩するのが好きだ。牛込のあのあたり一帯は少し異様な感じがする。

なにかを受信するらしい長いアンテナが、高い壁の向こうから半ば突き出ている以外はなにも伺えない。三島由紀夫が自殺した市ヶ谷駐屯地である。

いつかわたしが気が狂ったら、あのアンテナから有害な電波が出ていてわたしの脳に直接攻撃を仕掛けていると言い出すだろう。

防衛省の裏側は、大日本印刷の緑色のガラス張りの建物がひしめき合う一つの村になっている。いつだって人はなく、ひっそりとシムシティで作られた街よりも人工的な風情で静まりかえっている。

その間を縫うように、ビロードのような毛並みの澄ました犬を連れた老人が散歩していたりする。なにやら瀟洒な高級住宅街でもある。神楽坂にもほど近い。

曙橋に長いこと住んでいる友人が、「北朝鮮テポドンを迎撃するミサイルは牛込に向けて配備されている」と言っていた。

そんなもの発射されてしまったら、散歩しているわたしの耳は聞こえなくなってしまうと思う。